生ジョッキ缶が売ってないなら生ビールを飲めばいいじゃないの?

お酒

どうもmtooでございます
暑い中いかがお過ごしでしょうか?

私のような肉体労働者にはきつい季節になってきました
この時期は生ビールが美味しい季節なんですが、いかんせんこのコロナ禍
なかなか飲みにも行けません

まあ私はグチ飲み会とか嫌いなんでそもそも参加しませんが

そんなこのご時世にぴったりの商品

『生ビール缶』というものが大ヒット中だそうです
人気すぎて買えない、そして販売制限もかかっているそう

今回は生ビール缶が飲みたいが買えない場合どうしたらいいかを考えてみようと思います

そもそも生ジョッキ缶てなんだい?缶なのか?生なのか?

調べたところ、生ビールっぽく飲める缶ビールですね

これどうやら有名な商品らしいですね。ちょっとニュースにはなってましたが

で、この生ジョッキ缶現在は一時休売です

いつ発売しますか?というのが気になる人も多いと思うので
発売日を調べてみました

生ジョッキ缶の発売日は?

直近だと9月7日予定になります

そのあとは10月12日、11月16日、12月21日の予定になっています

あくまで予定、予定は未定と言う言葉があるようにこの通りにはいかない場合も

そして最大の問題は、この通りに発売されたからといって買えるとは限らないこと

生ジョッキ缶は果たして買えるのか?

前回までの感じだと、かなり品薄になりそうですね。

まあ休売するくらいなんでかなり生産数を増やしている可能性ありですが

それでもやはり前回好評だった分今回は購入しようと思う人も増えるでしょう

ということは生ジョッキ缶が品薄になりそうな予感はしますね

ということで、生ジョッキ缶に期待しつつ他に家で生ビールを飲む方法がないかどうかを調査しました

長くなりましたが、やっとここでタイトルと繋がっていきます

そう、ビールサーバーです
あー長かった

ビールサーバーなら家でも生ビールを飲めます

 

やはり生ビールを飲みたい人は大多数いるらしく

最近はビールサーバーが人気

実はアサヒビールさんのビールサーバーレンタルサービスというのがあるんです

サービス名は     『THEDRAFTERS 』(ザドラフターズ)

某有名ユニットみたいな名前ですな

全員集合しそうな感じです

このビールサーバーの値段等調べていきたいと思います

THEDRAFTERSの値段やサービス内容を調べてみた

THEDRAFTERSはアサヒビールさんが提供する家庭で生ビールを飲めるサービスです

本格泡リッチサーバーという感じ家庭用サーバーを貸し出してもらえます

サーバーといっても家庭用なのでサイズは小さめ

飲めるビールはスーパードライです!

しかもエクストラコールドも楽しめるのです!!

エクストラコールドは-2度~0度の温度のスーパードライのこと

つまり、家庭でキンキンに冷えたビールが飲めるんです

イヤ凄いサービスですねでは値段の方は
どうでしょうか?

一ヶ月7980円から利用可能

 

月額基本使用料2990円+2Lのビール二本で4990円

1ヶ月合計7980円からサービス利用可能です

2L二本で足りない場合は次の配送から1本1980円で追加のボトルが買えます

1回の配送で合計16本まで可能

誰が16本も飲むねん!どこに置くの?と思った人もいるかもしれませんが

まあそのくらい頼む人もいるのかな?わかんないけど

注意してほしいのが、最低利用期間というものがあります

最低利用期間は6か月6ヶ月間は借りてくださいというもの

6ヶ月いないに解約すると、サーバー整備代として8500円必要となります

 

次はこのサービスの使い方を調べていきましょう

 

THEDRAFTERは会員登録が必要

使用するには会員登録が必要です

まずはプレ会員になる必要があります

LINEのお友だち登録→抽選→本会員登録

はい勘のいいかたは気付きましたね?

抽選です!!!

抽選だったら生ジョッキ缶と同じじゃん!!買えないじゃん!!と

しかしですね、抽選に当たればずーっと生ビール

欲しいときに生ビールが飲めるんです

多少のお金を出してもいいから生ビールが家で飲みたい

そいうかたは絶対に生ビール缶よりサーバーのほうが絶対おすすめ!

あと、最低契約期間がありますので、冬でも生ビールが飲める人じゃないとダメですね

  • どうしても家で生ビールが飲みたい
  • 冬でも生ビール飲みたい

この2つに当てはまる人はすぐ応募しましょう

かなりの人数が応募しているので根気よく応募しましょうね

ただし、生ビールサーバーは結構面倒がともないます

生ビールサーバーはめんどくさい!生ビールサーバーのデメリット

生ビールサーバーは家で生ビールを飲めるという最強のメリットがある代わりに
結構なデメリットが存在します

  • 手入れがめんどくさい
  • 置場所がいる
  • あるだけ飲んでしまう

手入れがめんどくさい

この時点で私のようなずぼらな人間は『無理かもしれない

と思うはす

私の場合は妻がマメな人なんで、きっと手入れもしてくれるはず…

THEDRAFTERSの場合は

電源を止める→残った泡やガスを出す→中身の樽やガスやチューブなどをはずす→チューブなどを洗う

といった手入れを行わないといけません

めんどくせー…

めんどくさがり屋には向いてないかも

 ビールサーバーは置き場に困る問題

ビールサーバーは電源もいるので、電源のある場所の近くに設置しないといけません(延長コード使えばすむ話ですが)

当たり前ですが、キッチン回りに設置するのが一般的です

となるとおける場所って限られてきますよね?

それを探す、もしくは作るのもなかなかの手間です

あるだけ飲んでしまう問題

 

ビール大好き人間の知り合いが言うには、

あればあるだけ飲んでしまうのでビールサーバーだと高くつく

だそうです

確かに、缶ビールの場合1パックで6本

これを飲み干してしまえば、また買いにいかなきゃならない

私も最近ビールを飲むようになったのでわかるんですが、これ非常にめんどくさい!

なかなか追加で買いにいかないですよ

缶であればここでブレーキがかかってしまうのですがビールサーバーだとそうはいきません

最初は2L缶2本でいいかもしれませんが、徐々に頼む本数が増えていきます

だってせっかくビールサーバーがあるのにビール切らしたくないじゃないですか

で、増やす→あるから飲む→また頼む量を増やす→飲む量も増える

こうなる可能性があると言うことです

ここまでデメリットをあげてきましたが、もちろんビールサーバーにはメリットもあります

ビールサーバーのメリットは家飲み派には最高

ビールサーバーのメリットは

買いに行かなくてもいい

家で生ビールを飲める

この2点です

というか実質、家で生ビールを飲めるというのがなににも勝るメリットだと思いませんか?

買いに行かなくてもいい

これは別にネットで頼めば同じようなメリットがあるんですが

違うのは、ある程度小刻みに買う量を調整できることじゃないでしょうか?

ネットで買った場合、多くの人はケースで買いますよね

ケースで買うとあるだけ飲む派の人はどうなるでしょう?

そう『あるだけ飲むんです

ところがTHEDRAFTERSの場合は2L×2本が基本

そこから追加ができます。

追加で頼みすぎた場合は次の月は基本の2本だけにするとか調整できるんですよね

家で生ビールが飲める

本当にこれだけ!!

これが言いたかったんです!!!

家で生ビールが飲めるなんてなんて幸せなんだ!!

というのを今回は言いたかったのです。

生ジョッキ缶もいいですが、ビールサーバーには勝てないんじゃないの?

というお話でした

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました